FC2ブログ
UPSETLIFES
疲れたっていうなよ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
名城、ドロー防衛


名城 1-1 カサレス


(112-116米国、114-114ベルギー、116-112韓国)

白熱の試合。

「名城は戦士だった」カサレス

戦前にあれほどの舌戦を繰り広げた者の口から、清々しい賞賛の声が漏れました。
これだけ名のある挑戦者(カサレスは過去に世界タイトルを5度防衛)を退けた例がいくつあったのでしょうか。最近では西岡(ジョニゴン戦)、内藤(ポンサク第4戦)くらい。西岡の次戦(I・エルナンデス)も結構な強敵ですが(元SF級世界王者、M・ジョンソンに勝、モンティエル、I・バスケスに負)。

試合は主導権が激しく入れ替わる「これぞ世界戦」、退屈する瞬間は全くありませんでした。最後の判定以外は納得の試合だったと思います。

5R辺りからカサのスタミナが切れ出して足が鈍ったものの、名は追い切れず追撃のパンチは単発気味。カサのタイミング良いアッパーやカウンターを食う場面もあり、ジャッジが割れるかなとも思いました。

しかしながら米国人のジャッジは不可解。WBAが手数を重視するジャッジというのはわかっていたものの(畑山が陥落したJ・ロルシ戦、現バンタム王者のA・モレノのスタイル等)、名が計4Rしか取っていないというのは「有効打」を丸っきり無視でしょ。日本人がWBAのベルトを防衛するのは非常に困難なのですね。
やたら暫定王者を乱立して世界戦の承認料を荒稼ぎするWBAの胡散臭さは今まで感じていましたが、もうJBCはWBOやIBFに乗り換えた方がいいのかもしれません。今やWBAのタイトルは主要4団体でも最低ランクに位置づけされていますし。ただ単に歴史が古いだけ。


しかしながら改めてカスティージョとカサレスというメキシコの強豪を退けた名城の「名」はまた上がったんじゃないでしょうか(日本国内では全く見向きもされませんが)。
次戦はイージーな相手と調整を兼ねた防衛戦をこなしてもらい、次々戦辺りでドネアとの統一戦、ダルチニヤンとの多団体統一戦・・・見たいんですけど。まだ15戦の選手なだけに(長谷川29戦)まだまだ技術的に伸びると期待いたします。

今日のおやすみソング
「a day in our life」 嵐
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2009/10/01 04:47】 | 半分寝ながら書いてる日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<亀田2号、難敵の計量をクリアす。 | ホーム | この秋はボクシング世界戦三昧>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tecnico.blog75.fc2.com/tb.php/144-adbe2aed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

テクニコ

Author:テクニコ
山形→埼玉→東京→大阪→東京→神戸の渡り鳥。
競馬、サッカー、ボクシング・・・強いものが必ず勝つって訳じゃないから面白いんですよね

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。